Q 旧姓での借り入れと債務整理

Q 私は結婚前から、クレジットカードを利用しており、まだそのままの旧姓で登録がされています。そのような状態でも債務整理を行うことはできますか。

A 現在または完済時点で旧姓での取引をされていた方についても、特に問題なく、債務整理手続きを行うことができます。

なお、旧姓で借り入れを行っていて、貸金業者等に結婚後の姓の変更の届出をしていない場合には、本人特定のため、旧姓およびその他本人の同一性を確認するための資料の提出を求められることがあります。個人情報保護の傾向が強まっていること及びそもそも個人の借金は、個人情報の中でも他人に知られたくない情報であるという背景事情があるようです。

なお、貸金業者との取引は長期にわたることが多いですが、旧住所での登録がなされている場合でも、本人特定の資料を提出することにより債務整理手続きを行うことができます。

債務整理のご相談は何度でも無料

秘密厳守

0120-963-613(月~土 10:00~18:00)

※土日応相談・千葉県全域対応

メールでのご予約はこちら

アクセス

千葉事務所

千葉駅徒歩3分
詳しく見る
千葉市中央区新町1-17
JPR 千葉ビル12階