Q 「信用情報」とは

Q 債務整理手続きを行った場合、「ブラックリスト」と呼ばれるものにそのことが載り、恐ろしい目に合うと聞いたことがあります。ブラックリストとは一体どのようなものなのでしょうか。

A 債務整理手続きを行った場合など、貸金業者からの借入取り引きにおいて、当初の契約と異なる条件で返済を行った場合(債務整理、長期の滞納など)、貸金業者がその個人の経済的信用力に関する情報(これを「個人信用情報」といいます)に延滞情報の追加登録を信用情報機関に依頼します。

具体的には、債務整理手続き(自己破産、個人再生、任意整理・和解)や、3から4か月以上連続して延滞した場合に登録されることが多いようです。信用情報に延滞情報や債務整理の事実等の「事故情報」が掲載されると、今後の新しい借り入れの申し込みを受けた貸金業者は、その審査にあたり、信用情報の事故情報を重視し、借入が難しくなるなどのデメリットが生じるようです。

このように個人の経済的信用力を疑わせる情報が信用情報機関に登録されることを、俗に「ブラックリストに登録される」といわれています。もっとも、しかし実際に「ブラックリスト」というリストが存在しているわけではありませんし、新たな借り入れが一定期間、困難になる以上に不利益になることはないといわれています。

なお、一度登録された事故情報は、永久に残るわけではありません。具体的には信用情報機関の登録期間を経過した後に登録は削除され、その後は、同事故情報による借り入れが難しくなるなどの事情は解消されます。

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