Q 信用情報事故情報登録と保証人への就任

Q 借入残高が残った状態で債務整理手続きを行い、信用情報機関に事故情報が登録された場合、自らが貸金業者からの借り入れやクレジットカードの利用が難しくなるだけなく、他の方の借り入れの保証人になることもできないと聞いたことがあります。

私には、高校生の娘がおり、奨学金の利用のため、保証人になりたいと考えておりますが、影響はあるのでしょうか。

A 残高が残った状態で債務整理手続きを行った場合、信用情報に、事故情報が登録され、デメリットが生じることはそのとおりです。そのデメリットの内容ですが、自らの借入やクレジットカードの新たな利用だけなく、保証人になることも影響があるといわれています。

よって、自らの名前で事業をされている方の借入や、親族の方の奨学金の借り入れの保証人になることにも影響する恐れがあります。奨学金の場合には、他のご親族(おばさま、おじさまなど)に保証人になっていただけるかなども事前に確認しておいて方がよいといえます。

債務整理手続きは経済的な生活の再建のため、大変メリットが大きいものですが、デメリットもありますので、専門家に相談しながら進めていくことをお勧めします。

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