Q 免責審尋

Q 自己破産手続きにける「免責審尋」は、裁判所へ出廷の上で行われると聞いています。私はこれまで裁判所へ行ったことがなく不安なのですが、免責審尋期日では具体的にどのようなことがなされるのでしょうか。

A 自己破産手続きにおける免責審尋手続は、自己破産の申し立てにあたって裁判所へ提出した申立書及びその後の調査、提出資料を事前に裁判官が確認したうえで、破産法上の「免責」を認めることが相当であるかどうか(特に借入理由や破産手続きへの協力の程度が重要となります)を裁判官が申立人に対して、直接確認するような手続です。

その際には、申立人の経済的な更生に資するように、仮に免責が認められた場合でも、再度の免責は一定期間経過後でないと認められないことなどの説明も行われます。

弁護士が代理人になっている場合には、弁護士も同席の上で、手続きが行われます。それまで裁判所へ申し出を行っているように、隠すことなく、裁判官へ事実をお伝えすることが重要です。

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