競売

競売(けいばい)とは、判決等の債務名義に基づいて、債権者の申立により裁判所が行う財産の強制的な売却制度のことをいいます。一般的な読みとしては、「きょうばい」ですが、法律上の用語としては、「けいばい」と呼ばれます。反対の用語として「任意売却」があります。

競売の対象は、不動産、動産などが主なものとなります。

裁判所において、不動産競売手続について、広く購入希望者を募るため、インターネットによる情報提供システム(BIT)が構築されています。 

BITとは,インターネット上で競売物件情報を公開するシステムです。BITに利用方法は、インターネットの利用が可能であればだれでも利用できます。裁判所のホームページから利用することが可能となっています。会員登録などの手続もありませんし,利用料等の費用は一切かかりません。

このように、一般人にとっても身近になってきている競売手続、競売物件ですが、問題もあります。

競売物件は、通常の場合の価格と比べると低いといわれていますが、管理費の滞納や抵当権など他の権利の付着など、権利関係が複雑になっていることが少なくありません。

 そこで競売物件の購入の際に気になる点がある場合には、専門家である弁護士等に相談の上で手続きを進めることをお勧めします。

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