合意書(和解合意書)

合意書(和解合意書)とは、債務整理(任意整理)手続においては、貸金業者と借主が和解(合意)を締結した際に作成される、和解内容が記載された文書のことをいいます。

貸金業者と和解を行った場合、その合意の内容を明確にするために、その内容・条件などについて書面化し、それを和解当事者双方が持ち合うことが一般的です。

和解合意書の内容としては、一般的に次の事項があります。

  当事者(貸金業者、借主、保証人、担保物件など)

  金額(端数部分やそれまでの遅延損害金がある場合、それらも)

  支払開始時期

  支払日(毎月末日/25日付 ほか)  

  支払期間

  遅滞した場合のペナルティ(遅延損害金。なお、遅延損害金は高率であることが一般的なので注意が必要です)

  その他、貸金業者と借主において別の取引がある場合、それらをどうするか(清算条項)

合意書は一旦作成されると、その後、裁判所などにおいて、その内容が誤っていたとか勘違いして作成したものだということは非常に難しくなります。

そのため、合意書を作成する場合には、法律の専門家である弁護士または裁判所の手続きなどを経て最終的に作成されることをお勧めします。

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