取引履歴

取引履歴とは、貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社(信販会社)、銀行など)と借主の金銭消費貸借取引について、その取引の内容(借入・返済年月日、金額、利率等)が記載された書面であり、貸金業法等の法令に基づいて、貸金業者が保管している情報のことをいいます。

貸金業者との金銭消費貸借取引は、長期にわたることが一般的ですが、借主は一般の消費者であり、その取引の内容(借入、返済日時、元金、利息の充当割合、遅延損害金利率、利率の変動など)を十分把握しておらず、その裏付け資料も手元にないことが通常です。

貸金業法において、貸金業者には、取引履歴の記録、保管が義務づけられています。また、最高裁判所の判例等により、貸金業者は、借主の求めがあった場合、取引履歴の開示義務があります。

取引履歴は、債務整理手続きにおいて、重要な役割を果たす資料となります。

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