過剰融資の禁止

過剰融資の禁止とは、多重債務状態を未然に防止するために、貸金業者の過剰融資を禁止することをいいます。

かつては一部の貸金業者(一部の銀行、クレジットカード会社、消費者金融会社など)が、借主がその気がないのに強引に借入を求めることがあり、社会問題化したことがありました。

改正貸金業法では、2010年6月の完全施行時に、1回の借入が50万円を超える融資を行う際には、貸金業者に対して依頼者の年収等の資料を取得することが義務付けられ、また、総借金残高が年収の3分の1を超える融資を禁止するという総量規制を定めています。

改正貸金業法の施行に先立ち、貸金業協会では過剰融資防止の自主規制ルールが導入されています。

債務整理のご相談は何度でも無料

秘密厳守

0120-963-613(月~土 10:00~18:00)

※土日応相談・千葉県全域対応

メールでのご予約はこちら

アクセス

千葉事務所

千葉駅徒歩3分
詳しく見る
千葉市中央区新町1-17
JPR 千葉ビル12階