供託

供託とは、債権者が正当な理由なく受取を拒絶している場合等に、遅延損害金の発生期日までに返済しなかったことによる不利益を回避するために、債務者が法務局に金銭、有価証券等を預け、一定の法律上の目的を達成するための制度です。

供託が認められるのは、法律の規定によって,供託が義務付けられている場合または供託をすることが許容されている場合に限られています。

供託の種類としては以下のものがあります。

・弁済供託

・担保供託

・執行供託

・保管供託

供託は、相手方が義務の履行を受け取らない場合等に、自分の義務を免れるための制度ですが、その仕組みや手続きを正しく理解して行動を行わなければ、その効果を享受できない場合もあります。 

疑問な点などがあれば、法律の専門家である弁護士や法務局の担当者へ質問をしながら手続きを行うことをお勧めいたします。

債務整理のご相談は何度でも無料

秘密厳守

0120-963-613(月~土 10:00~18:00)

※土日応相談・千葉県全域対応

メールでのご予約はこちら

アクセス

千葉事務所

千葉駅徒歩3分
詳しく見る
千葉市中央区新町1-17
JPR 千葉ビル12階